久しぶりに本気で頑張ってみようかと
半年以上ぶりくらいにあったともだちに、
「すごいムキムキでアスリート感増したな」と言われました
半年ぐらい前に、”自分の持って生まれたもの的には今の体型がベストだろう”というところに至ったなと感じ、それがめちゃくちゃ嬉しかったんですが、それが見事に崩壊した。


写真にはないのですが、特に腕がかっちょいい感じになってて、完全な力こぶがある。
生理前だから全体的にむくんだ感じになっているのもある(と信じたい)んだけど、ムチッとゴツッとした感じになっていて、こりゃちょっとなんとかしたいなというきっかけをもらったなと思います。
改めて理想の体型を考えてみる
ベースはやっぱり細くいたい。私はハードな感じのヨガをしているのですが、いくらコアトレメインにやっても、アウターマッスルを全く使わないということはかなり難しい。
特に練習段階においては、コアよりもアウター使っちゃいがちというのはヨガあるある。そのチリツモで今アウターも目立つ感じになってきているなというのが今なんだなあと、嬉しいやら悲しいやら。
理想の体は、細いんだけど少しスジが出るくらいのマッチョ感。マラソン選手のようなゴツッとした筋肉ではなく、しなやかさのあるとにかくコアの強い体にしたい。実はめっちゃ筋肉あるんだね!となるような筋肉のつき方で、細いけどしっかり動ける体が理想です。
体が理想から離れつつある原因を考える
アウターを使っていることももちろんあるんだけど、食事も原因があると思います。糖質が多い気がする。なのでしばらく糖質を抑えてみようと思います。
どれだけ筋トレしてても、筋肉に変わるだけの材料が体になければ体が大きくなることは不可能なはず。と思うんだけど、どうだろか・・・
ということで1ヶ月半ほどダイエットをします
糖質を抑える、体に余計なエネルギーを与えて筋肥大させないようにしていく。
ヨガをしない、というのは難しいので、運動はそのまま。
9月末に大きなイベントがあるので、一応そこを目標にダイエットに取り組んでみようかなと思います。
実に5年ぶり!明日Beforeの体型載せる。
頑張る!
爆食記録と過食の過去

お盆で夫側の従兄弟が帰省しているので、私の一人時間が増えています。
昨日は泊まりで出かけるというのでひっさしぶりのまるっとひとり時間にワクワクしつつ、でもそういう時に考えちゃうのは「何食べよかな」で相変わらずだった。
元々、ストレス発散としての過食の傾向があって、後半そんな話も書いてます。
たくさん食べた記録
さて、今回1泊2日の不在期間中に食べたものは
1日目
・もずく酢
・プルダック
・ハイボールロング缶
・檸檬堂350ml
・餃子3こ
もずく酢は魚屋さんのお惣菜で前から食べたいなと思ってたやつで、生もずくにタコとイカとトマト、生姜が入っててめちゃくちゃ美味しかった。
プルダックはカップ麺友達がめっちゃ美味しいって言ってて、どんな感じなんやろうと思って食べたかったやつ。めちゃくちゃ辛かったな。美味しかった。懐かしきカップ麺の味。
改めて書いたら量そんな食べてなくない?と思うんだけど、胃はもう結構ダメージ受けてた。
お酒は飲みたいという感じでもなかったんだけど、ひとり時間イエーイ=飲酒というのが自分の中に染み付いてるので買った。買ったら飲む。「お酒美味しい!」というのが以前よりなくなってきたなと薄々感じ始めてるんだけど、これはなんだろなと思いながら完飲。
2日目
朝から二日酔い気味。
なんだけど納豆ご飯食べて、運動して友達とビデオ通話して、そしたら13時くらいになんとなくお腹空いてきたような感じだったので、本日はこちら
・めんべい1袋
・シュガーバターサンドの木1個
・餃子8個
・中華スープ
・玄米100gくらい
・棒ラーメン
・350ml缶ビール2本(マルエフ、一番搾り)
今日も「ビールがうまい」とはならなかったんだけど、しっかり2本飲みきって、でも16時前にはおしまい。2缶でもうしんどいとなってるの謎で、惰性であと何本か飲むというのが今までのパターンだったんだけど、二日酔いはマジでしんどいので今回はおしまいにできた。
飲酒はあまり喜びをもたらさないかもしれないという気づきと、だからもうほんとコントロールしていこうと思った、というn万回目の緩い決意。
今回の振り返りと過去の過食の話
正直、気持ちで食べてるので、食べてる瞬間すら「もういらん感じになってるな」というのが冷静に見れてるんだけど、だからといってそこで食べるのをやめれるかと考えたら、それはまた全然別の話。
とはいえめちゃくちゃマシになってきたなと思う。なぜなら私はかつて、吐くまで食べちゃうこともあった過食だったので
過食癖な過去
元々過食が発生したのは育休復帰後、育児と仕事でバタバタしててストレス発散方法を食以外に見つけられなかった時なんだけど、その時から今に至るまで、実際の知り合いにはこの過食癖を言ったことがない。今回の爆食も、夫が帰ってくるまでに全ての証拠を隠滅した(タイミングぴったりだったゴミの日と、缶ごみは24時間自治体で集積してる場所があるのでそちらへ)
どれくらいの感じだったかというと、明らかな満腹なのに食べるのをやめられず吐いたことも何度もあったくらい(食べた罪悪感からの吐き戻しではないので過食嘔吐ではないと思う)。これがどの程度のヤバさなのかは当時も今も知らないんだけど、吐くほど食べるって完全に正常ではないと思う。やばいなと思いながら食べてるし胃はきついし次の日もしんどいんだけど、それなのに次のひとり時間がきたらまた食べちゃう、てもう完全にやばい感じだったなと今は思えるんだけど、渦中にいるときはどうしていいか本当にわかんなかったんだよね。
今は時間にゆとりができて、本来のストレス発散方法(ダラダラして気ままに本を読む、めちゃくちゃ運動する)ができるようになったので、たくさん食べたい!という欲求自体がほぼないんだけど、”まったくのひとり時間だよ”となったらスイッチが入ってしまう感覚まだある。衝動的に食べるというよりは、食べないとソワソワしてるかんじ。
最近読んだ本に
古い習慣は窓から放り投げることはできない。時間をかけて、一度に一段ずつ階段を降りて行ってもらうしかない
という言葉が出てきたんだけど、まさにそうだなあと思う。
スイッチが入ったら思うがままに食べてみて、それで次の日の自分の体調とかをみてみる。というのを何度も繰り返すうちに、食べ過ぎてもろくなことないということがわかって、それならこれくらいにしとこと自分と対話できるようになって、やっと今に至る感じになってる。
今回の”お酒があんまり美味しいと感じられない”とか”次の日も体が重くてしんどい”もまた1つの経験として積み重ねて、いつかスイッチが入ったソワソワすらも受け流せるような日がくるだろう、と気長にのんびり自分を追い詰め過ぎずに過ごそうかなと思います。
オートミールクッキーを作ったよ(と、スイーツについて思うこと)
賞味期限が切れそうだったので作ったオートミールクッキー

写真が暗い。
レシピはこちら。
砂糖も薄力粉も入ってるのですが、つくれぽたくさんだったのでこちらに。
ザクザクしてて美味しかったです。
めちゃくちゃ手軽で、オーブンに入れるまで10分もかからずできました。
スイーツ、どれだけいい材料を使って工程にもこだわったとしても、甘いお菓子である時点で糖質と脂質は多いので、どんな原材料であれ、体にとってはめちゃくちゃいい!ということはないと私は思っています。食べなくていいなら食べないに越したことないものだと思うんだけど、でも美味しいから食べたい。
何度か書いてる気もしますが、ヘルシーでいることを心がける上で1つだけ大事にしてるのは、あんまりガチガチにしないこと。
あれもだめこれもダメみたいなのは、満足度下がるしストレス溜まります。できれば避けたいけど、いきなり意識高くしすぎて息切れして続かない、みたいになるよりは、パッッと目についたレシピで簡単に美味しく食べられるのがいいなと思ったのでした。
ダイエットモチベが高まる本【美の法則】

トップモデルの 冨永愛さんのビューティーチップスがてんこ盛りのこの本。
なんだけど、”メイクは何を使ってます”とか”スキンケアはこれです”みたいな話は一切出てこない。むしろ”日本女性は、メイクがとても上手。そして濃い”なんて書かれてる。
美しくなりたいと願うなら、
”自分にとっての美しさ”とは何かー。
”どういう類の美しさ”を手に入れるべきなのかー。
この本をきっかけにして、とことん考えてみるのはいかがだろうか。
というエピローグから始まるこの本。
世間一般の美しさに近づくのではなく、自分にとって最も美しい状態とはどんな状態なのかを知ることが大事とのこと。
本の中では一貫して
- 他人と比べない
- 自分の美を追求する
- 美は継続
ことが繰り返されてる。シンプルだけど、めちゃくちゃむずい。。。
なんで難しいかって、外見ってあまりにも小さい頃から、日常的に他人からあれこれ言われがち。長所も短所も色々言われるうちに自分でも「私はこういう感じ」と思っちゃうようになっていく。さらには、小さい頃から容姿を当たり前のように比較されてきた経験を重ねるうちに、自分自身も他人を比較するようになっていく。
いやいや!そうじゃなくてさ!
自分の素材としての良さはどんなところにあるの?どうやったら活きるの?を考えてみよう、他人軸な美の基準ではなく、自分にとっての美を追求し、それを磨くということをやっていこうよ、自分らしさなしに輝くことはないよと伝えてくれています。
外見は一番外側の内面という有名な言葉もありますが、他のいろんなことと同じように、美容もやり続けていると自分ととことん向き合うことが必要になっていくし、それを繰り返すことで信念ができていくんだな〜というのが読んでるとしみじみ感じる。
本を通して感じるのが覚悟、強さ、ストイックさなどなど。
”闘う相手は常に自分”という言葉も出てくるけど、時代も年齢も環境も言い訳にせず、ひたすら自分らしさ、自分の美を追求する姿勢がもうほんっとうにめちゃくちゃかっこ良いのです。
食事は”ダイエットメニューではない”と言いながら「その内容で?!」となるし、毎日のお風呂は入浴前〜入浴後のケアまで入れて1.5時間ととにかくストイック、セルフメンテナンスは、基本の継続がすベてと仰られるだけのことはあるなと恐れ入るような日々を送られてるんだけど、それを特別なことと捉えていない=習慣の力の凄さ・・・習慣によってのみ人は変わっていけるのねと戒め込めて胸に留めとこ。
そして今日も冨永愛さんは自分を高める選択をナチュラルにされている、というのを思い出せるから、この本は手元に置いとこ!w
最後に刺さったの箇所について。
体については「いつでも裸になれる準備はできている?」というエピソードタイトル。
裸になる・・・?そんな覚悟で自分の体を一度でも扱ったことがあっただろうか・・・
踵の乾燥や爪の甘皮、産毛など、あまあまな自分の体まじまじ見ちゃうよね。
もう1つが、心についての箇所。
自分の心の声を聞き、体の声を聞き、感じたまま行動し、素直に言葉で表現している。ストレートさが自分を強くしているのだと思うし、ここまで辿り着けた最大の理由だ。
話を盛ったり、知ったかぶりをしたり、思ってもいないことを口にしたりすると、他の人は気づかなくても、自分にはバレバレ。
そんなことを繰り返しているうちに、自分に確信が持てなくなり、自分を見失ってしまうのではないだろうか。何も盛らない、ただ自分の心に従う。
自分に対して「正直」でいることは、実は楽なことでもあるから。
強いのよ。自信があるから正直でいれるし、正直でいるから自分との信頼関係を築けてる。
まずは正直であることから始める、というのはヨガの教えでもあるなあと思ったり。
とにかく身の引き締まるような、そして自分の心にも体にももっと向き合おうと思える本です。
ちょうど今回読み終えた頃に流れてきたX
やっぱりプロのモデルさんのランウェイって凄いな。なんていうか、隙が一切ない。 pic.twitter.com/sumdPS5oRg
— ポイズンちゃん (@poisoncookie00) 2024年8月6日
これ見た時、「最後の誰?!」ってなったんですよ。
こんなかっこよく歩けるものなの!オーラやばすぎる・・・と思ったこちらもそう、冨永愛さん。アートをみてる気持ちになったよ。
モチベーション高めたいなというかた、ぜひ読んでみてください
ダイエットに欠かせない、水に関するあれこれ

水ってめちゃくちゃすごい、そして大切。
肌は綺麗になるし便秘はなおるし病気も防げるし、でもちゃんと選ばないともはや危険な感じになってるよ!というお水の話。
私は朝に1杯のコーヒー、週に1度程度の飲酒のほかは、基本的にずっと常温の水を、1日約2L飲んでいます。
水がどれくらい大切か
体の半分以上は水です。
体重50kgの人だったら、大体30kgは水。
水分不足には脳梗塞などの健康リスクはもちろん、水分と一緒に排出されるはずの老廃物が体に留まり続けることで、むくみとかだるさとかの原因にもなる。
で、1日の水分摂取量の目安は、その30kg分の水を何日で入れ替えたいかということとイコールになります。一般的に言われる2Lだと15日、3Lだと10日で入れ替わっていくことになるという感じです。
水ぶとりという言葉があるけれど
「水を摂るとむくむ」
「水を飲むと太る」
という方は、水分摂取量がそもそも不足しちゃってる。
ダイエットも同じですが、体は飢餓状態に近くなると本能的に多くを溜め込もうとするので、水分が不足している人が急にたくさん水を飲んだら、そりゃあ溜め込まれちゃうよ。
解決策は、いっときの水太りを気にせず飲み続けること。
体が水が安定して摂取され続けることを認識するれば解決します。
水は水、お茶ではない
コーヒー、アルコール、お茶などなど、水分だけど、水とは別物です。
体に吸収されやすい形で摂取することが、代謝を上げるポイントになります。
よく料理に含まれる水分があるから飲むのは1Lでいい、みたいな話を聞きますが、料理にしてもやはり、体に水とそれ以外を分解する手間がかかってしまいます。
なのでおすすめはやっぱり、純粋な、かつ体温と同じくらいの常温〜白湯くらいの温度の水が好ましいです。
飲んでいる水の安全性
ここまでは「まあわかった、じゃあ自分も水を飲むようにしよう」となるのですが、この先の話がなかなか拒否反応示されやすいw だんだんマニアックになります・・
それは、安全な水があんまりないという話。
水道水
残念ながら、日本の水道水は安全というのは神話になりつつあります。
家庭の蛇口から出てくる水の水質は、水道法にて基準が定められているのですが、その水道法がどんどん改正(悪?)されていて、基準が緩く=残留物が多く・危険になってる。
でも危険な水と言っても国が定めた基準では、と思っちゃうんだけど、その基準がガバガバです。
水道水に含まれる残留物質として問題になってるのは、化学物質、医薬品、農薬とか。そして最近ひときわ問題になってるのが、PFAS,PFOSという化学物質で、NHKのクローズアップ現代にも2023年に取り上げられてます。
そしてネトフリではこんな映画も
こういうのみてると資本主義ぃ!となってくるのですが、言っててもまあしょうがないので粛々と個人で備えが必要ですね・・。
化学物質の他にも、水道管由来の重金属もある。古い水道管ってグロさすらあるのですが(興味あればググってください)そこから脳症や精神障害を引き起こすともされてる鉛が溶け出してる。水質検査は浄水場で行ってるので、そこから家庭に来るまでにそのグロい水道管の鉛を含んでやってきてる。
今の日本の水道管の多くは高度成長期に設置されたものですが、耐用年数が超えてきちゃってる地域が増えてきてる。本当は新しい水道管に変えないといけないんだけど、災害は多いしお金も人も足りないし、そして頑張って新しいものに変えたとしても人口減ってて水の需要自体減ってるよね、という感じで、どうにもならないから基準の方を緩めますね、というのが発生してる。
じゃあどうする
色々知った上で「別にいいや」と水道水を飲んだり料理に使ったりするのは、個人の自由なのでありだと思います。でも知らずにいると、知った時に不安になったり後悔したりするかもしれません(クロ現の中でも説明会で怒れる住民の方々が出てた)
今まで大丈夫だったじゃない、と言いたくなる気持ちは私にもありますが、経済成長のスピードとそれに伴って変化しているものに目を向けると、あまりの変化の大きさに先の予測は先になってみないとわからないのではと思えます。
そして、こういうことって大体結果が出始めるまでに大体何十年かかかる。先ほどのPFASが問題になり始めたのは2000年くらいからで、まだ20年くらいしか経ってないので、実際の健康被害が出てくるのはここからだと考える方が妥当だなと思います。
ミネラルウォーターも色々な問題はありつつも(リンクみたいな事件があるなら、お金出してわざわざ買う意味ないですね)選べば、水道水よりは良い場合が多いです。
おすすめのミネラルウォーターはこちら
リンク
安全検査基準がしっかりしてます。
私はふだん家では高性能な浄水器、外出先で必要になった時にはいろはすを買うようにしてます。(フレーバーのは加糖されてるので水とはまったく別物です)
水ひとつとっても奥深い、、
でも体の60%をどういう水で満たすのか、というのは想像以上に体調に影響するなという実感があるので、ぜひ興味を持っていただいてすっきり溌剌な方が増えたら嬉しいなと思ってこの記事を書きました。
お読みいただきありがとうございます
痩せたいなら〇〇は避ける

最近この本を読みました。
リンク
このなかの”好きな言葉”という章の中に
ノーカロリーとか、カロリーオフって、なんと魅惑的な言葉なんだろうか
というが出てきたのですが、確かにカロリーオフって魅力的。だって同じだけ食べても太らないんでしょう!と、かつて私も積極的に取り入れていた時期がありました。
が、今は選びません。
安いものには訳がある、と同様、カロリーオフにも理由があることを知ってしまったからです。そんなカロリーオフあれこれを詳しく説明します。
カロリーオフ食品とは
そもそもカロリーオフ食品の定義について。

カロリーゼロやノンカロリーを謳うものであっても0kcalではないというの、すごい騙された気持ちになりませんか(私だけかなw )
ダイエットコーラや糖質オフビールなど人気がありますが、なんとなくイメージで「カットされているもののおかげで太りにくいんだろう=その分健康にいいんだろう」という判断で選びがちではないですか。
実際、何がどれくらいカットされているのか、そしてカットされたものの代わりに何が添加されているのかについては、知らない場合が多いのかなという印象があります。
そしてまさに、この添加されているものが問題なのです・・・
カロリーオフ食品の問題
じゃあそのカロリーオフする代わりに添加されてるものって何、をよくよくみてみれば、人工甘味料が良くないというところに集約されてきます。
人工甘味料、とまとめて言うとピンとこないですが、よく使われているのはアスパルテーム、サッカリン、スクラロースなど・・・パッケージの原材料を見たときに、これらの文字が入っていたら、人工甘味料を使用した商品だということになります。
そしてなんと、ほんっとうにあらゆる製品に、これらは入っています。少量でめちゃくちゃ甘いし、そもそもが安いからね。自分の買うものの、原材料をみる癖をつけてみると面白いです。
話がそれました・・・
じゃあなんで人工甘味料が良くないの〜というのを4つ。
健康リスク
人工甘味料は、人工的な添加物になるので、腸内細菌のバランスを著しく悪化させます。
最近は腸活という言葉も浸透して、腸内細菌や腸内環境についての意識も高まってきましたが、本当にどんな腸を自分は持っているのか次第で、健康度合いはもちろん、性格まで変わるとされています(!)
とにかく腸はめちゃくちゃ大事、栄養の吸収や代謝の肝となりますし、腸が乱れることにより肥満や代謝障害、免疫力の低下など健康に対するリスクがあることが発表されています。
またもう1つの健康リスクが、糖尿病です。
何かを食べたら、それを代謝するために血糖値が上昇します。なんだけど、人工甘味料では実際に代謝すべき栄養が入ってきてない。味覚としては甘みを感じて、体がそれに合わせて血糖値を上昇させるのに栄養素は運ばれてこない。こういうことを続けていると、血糖値を下げる時に分泌されるインスリンと呼ばれるホルモンの感受性が次第に低下し、これが糖尿病のリスクを増加させると言われてます。
食欲と体重増加
人工甘味料が食欲や体重にも影響します。
人工甘味料が甘味を感じさせるものの、カロリーを供給しないため、満足感が得られず、結果的に食欲が増進することがあります。健康リスクのところで述べたように、そもそも代謝異常が引き起こされやすい状況になっている中で、食欲はマシマシになっていく。そして体重も増加していく・・・。
また、カロリーオフにしていく製造の過程で、味や食感が犠牲になることが多いです。
そのため、満足感が得られず、結果として過食につながる可能性がありますし、「カロリーオフだから」と安心してしまうことから、大量に摂取してしまう心理的な面にも影響があります。
味覚の変化
人工甘味料は天然の砂糖よりもはるかに甘いため、長期間の摂取により味覚に影響を与える可能性があります。
アスパルテームの甘味度は砂糖の200倍、スクラロースは600倍にもなりますが、これらを常食することで、自然な食品の甘さを感じづらくなり、より甘いものを求めるようになっていってしまうのです。
自然派食品やこだわり材料を謳ったお店に対して「味が薄いな」と感じる場合は、すでに味覚が人工的なものに傾いている可能性が高いかも?
たまに選んでみて、自分の味覚を知るのもいいかもしれないですね!
発がん性の懸念
いくつかの人工甘味料には、発がん性の懸念が存在します。
日々研究が続けられており、一部の人工甘味料については安全だと言われているものもありますが、ほとんどの人工甘味料は”日常的かつ長期的に摂取しても安全”とするには不十分な状態のものであることが多いです。
まとめ
人工甘味料はカロリーを抑えるための有効な手段として広く利用されていますが、健康リスク、味覚の変化、食欲の増進、体重増加、発がん性の懸念、アレルギーや過敏症など、いくつかの問題点が存在します。人工甘味料の摂取については、バランスを取ることが重要であり、自然な食品や適度な甘さを意識した食生活が推奨されます。
3. 満足感の欠如
カロリーオフ製品は通常、カロリーを減らすために味や食感が犠牲になることが多いです。そのため、満足感が得られず、結果として過食につながる可能性があります。これは「カロリーオフだから」と安心して大量に摂取してしまう心理的な影響も含まれます。
4. 自然食品への依存
カロリーオフ製品に頼ることで、自然な食品やバランスの取れた食事から遠ざかる傾向があります。例えば、野菜や果物、全粒穀物、ナッツなどの自然食品には、低カロリーでありながらも豊富な栄養素が含まれていますが、これらを避けることは全体的な健康にとってマイナスです。
5. 心理的な影響
カロリーオフ製品の使用が習慣化すると、「カロリー=悪」という認識が強化されることがあります。しかし、カロリーは体にとって必要なエネルギー源であり、バランスの取れた摂取が重要です。このような誤った認識は、食事に対する不安や罪悪感を生む原因となります。
代わりになるもの
ノーカロリーという言葉は魅力的。
まさにダイエットの救世主!という感じで、心躍らせていた時期が、私にも確かにありました。
ですが冒頭にも書いた通り、安いものには理由がある、カロリーオフにも理由があるのです。カロリーオフ製品は短期的なダイエットや体重管理には有用かもしれませんが、長期的な健康にとっては必ずしも最適な選択とは言えません。バランスの取れた食事と適度な運動が、健康的な体重維持と全体的な健康促進に最も効果的です。
甘いもの食べたい!でも太りたくない!という方たちが使っているのが、甘味料としてはラカントとパルスイート。
どちらかといえばラカントの方が人気な印象があります。
さらに健康意識が高まると、デーツなどで甘味を代用し始める。
ビタミンも含まれるので、ドライフルーツでいけるならそれに越したことはないかなと思います。
ちなみに私は、人工甘味料は可能な限り避けてますが、それ以下のラカントやドライフルーツなどの代用はしていません。(めんどくさがり)
甘いものを食べたいときはもうお砂糖を食べてますが、でも毎日食べたりはしません。たまの機会を罪悪感なく楽しめるように、普段をコントロールすることを心がけています。
たまのことなら、何を食べても太りません。
とにかく楽しく過ごせるように、何も禁止しないし何も課さないことを決めています〜
まずは原材料を確認しながら買い物をするところから!
お読みいただきありがとうございました。
痩せれないのは◯◯不足

「何しても痩せなくなった」
「痩せたいけどしんどいことはしたくない」
今回はそんな方に朗報なのですが、”痩せたいのに、痩せられない”とき、もしかしたら原因は食べ過ぎでも(それはもちろんあるけど)運動不足でもなく、実は栄養不足かもしれません。
栄養が足りてないと、太る
生きていくのに必須の6大栄養素には、タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル、食物繊維。(昔、家庭科の授業に出てきたような出てこなかったような・・・)このうち現代の食事で自然と摂りすぎになってしまうのが、糖質と脂質。糖質は炭水化物やお砂糖、脂質は揚げ物やスイーツなどです。
そして一方でかなり気をつけていても食事のみで必要十分な量を満たすことが難しくなっていて慢性的に不足しているのが、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の4つです。野菜などに含まれます。
このカロリーは足りているのに、必要な栄養素は足りていない状態は、新型栄養失調と呼ばれており、現代の多くの人がこの新型栄養失調状態にあるとされています。
新型栄養失調の何が恐ろしいって、よほど知識を持って意識的に選択しなければ、今の時代に生きるほぼすべての日本人が陥ってしまう恐れのあるものなことと、でも放っておいたら病気とめちゃくちゃ結びついてしまうところ。糖質過多は糖尿病に、脂質過多は心筋梗塞はじめとする循環器系の疾患リスクを高めていますが、特に糖尿病は生活習慣病とも呼ばれる通り、生活習慣を気遣うことで回避できる場合がほとんどです。
改めて身の回りを見渡してみれば、見事にまあ糖質と脂質ばかりなことに気付かされますが、病気予防の観点からもダイエットの観点からも、自ら食べるものを選べるだけの知識を持っておくことの必要性を感じます。
栄養不足だとなぜ太るのか
では、なぜ新型栄養失調状態だと太るのか。
6大栄養素は、下記のような六角形で表されることが多いです。これもまた小学校の家庭科の教科書とかでもこういうの載ってた記憶があります。

で、大体の表がこんなふうに綺麗な六角形なのですが、実際の摂取している栄養素はこんな感じになっています。

糖質と脂質がぶっちぎり、そのほかは必要量を下回る量しか摂取できていません。
そして問題なのはここから!
実際のエネルギー消化においては、なんとこの六角形の一番低い摂取量に合わせて描く六角形しか代謝されません。
⇩の感じ。

図が雑すぎるのはさておき、ここで見えてくるやるべきことは2つ。
- 多すぎる糖質脂質を抑える
- 不足しているその他4つの栄養素を摂取して、代謝を上げる
できる絶対量を上げることで、エネルギーを消化(代謝)しやすい=痩せやすくなることができるのです。
栄養を十分に摂るための工夫
バランスの取れた食事とは、糖質脂質が抑えられ、そのほか4つの栄養素が多く含まれる食事と言えます。
今までほとんど不足栄養素を意識してこなかった方は、4つを摂取していくだけで六角形を大きくしていくことができ、結果として代謝が上がることで痩せることができるのです(!)
以下をチェックしながら、バランスの取れた食事を目指しましょう。
バランスのとれた食事
まずは1日3度ある、食事の現状を把握し、見直していくことから始めます。基本的には何度も出てきている通り、摂り過ぎているものを抑え、不足しているものを補う。
野菜や果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。これらの栄養素は代謝やホルモンバランスの維持に不可欠です。水で流れてしまったり加熱によって損なわれてしまったりと、かなり脆いものであることを踏まえてざっとバランスを把握できるようになればしめたものです。
ビタミンとミネラルの補給
とはいえ、食事だけで4つを満たすのはあまりにもコストがかかりますし、量も膨大になって現実的ではありません。なのでそれを解決する手段として、サプリメントも活用するのがおすすめです。
サプリメントの選び方はまた別記事に書きますが、継続的に飲むので安全性の担保されているものかつ、各栄養素の含有量がきちんと検査されている、安全なものを選びたいです。
水分補給
水分をしっかり摂ることで、体内の老廃物を排出し、代謝を促進します。体内の60%は水分なので、その水をフレッシュな状態で代謝が行われやすい状態にキープすることも有効です。目安は尿が透明であることで、1日の目安は2リットルを目安に水を飲むようにしましょう。
リンク
まとめ
ダイエット抜きにしても、過剰なものを落とし、不足しているものを補っていく食生活はダイレクトに体調に影響してきます。
ぜひ色々調べて、ヘルシーでハッピーな生活を過ごしてくださいね。